『「わかってもらいたい」という病』廣済堂新書
「わかってほしい」は人間にとって当然の欲求である。
しかし、気持ちを伝えても「わかってもらえない」ことが少なくない。
それはなぜなのだろうか。
そして、やり場のない気持ちはどうすればよいのだろうか。
その解消法を間違えば、座間死体遺棄事件のような
凶悪犯罪に巻き込まれる危険性すらあると、著者は警鐘を鳴らす。
人一倍傷つきやすい人たちの心に寄り添い、
迷路の出口を指し示す心理アドバイス。
金とく「そして“カワイイ”が生まれた〜内藤ルネ 光と影〜」
カワイイのルーツとは
放送:NHK名古屋(北陸・東海地方向け)
1月26日(金)19:56〜20:39
1月27日(土)10:05〜10:50 (再放送)
今、世界を席巻する「カワイイ」。それを生み出したといわれるのが、愛知県出身のイラストレーター・内藤ルネ。少女のイラストからパンダのキャラクターまで、社会をカワイイで満たしてきたが、その存在は謎に包まれてきた。死後10年を経て、今回初めてその胸の内を語った手記が発見、数奇な人生が明らかになる。戦争体験、同性愛への差別、裏切り…。葛藤を乗り越え、彼が追求したカワイイとは何だったのか?
ピーコ,増田セバスチャン,池田理代子,香山リカ,宇野亜喜良,伊藤文學,田村セツコ,中村圭子,長嶋友英,【語り】澤田彩香
日本ペンクラブ言論表現委員会シンポジウム
「『忖度』が奪う表現の自由」
【日時】 2018年1月31日(水)
18:30開演(18:15開場) 20:30終演予定
【会場】 文京シビックセンター・小ホール
【参加費】1,000円 (要・事前申込)
パネルディスカッション「『忖度』が奪う表現の自由」
コーディネーター:
篠田博之(日本ペンクラブ言論表現副委員長)
パネラー:
吉岡忍(作家・日本ペンクラブ会長)
上野千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)
香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授「9条俳句」市民応援団)
久保田和志 (「9条俳句」訴訟原告弁護団事務局長/弁護士)
月刊「秘伝」2018年2月号にクラヴマガにチャレンジする香山リカのインタビュー記事が掲載されています。
【今月の秘伝なヒト!】
精神科医・香山リカ
クラヴマガの練習と平常心の仕組み
「自分には運動なんてとてもできない......」そんな思い込みからの脱却にチャレンジを決意した香山リカが出会ったのは、なんと軍隊格闘術として知られる「クラヴマガ」。脳や心が重要視されすぎている現代社会、武術の練習を通して精神科医が感じた体と心の在り方とは?
2018年3月公開予定の映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』特別先行上映会が開催されます。上映後、米国認定音楽療法士の佐藤由美子さん、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんと香山リカのトークショーが行われます。
日時:
2018年2月5日(月)19:00〜21:30 (18:40開場)
場所:
千代田区日比谷公園1番4号 B1F 日比谷コンベンションホール
(旧・都立日比谷図書館)
料金:
1,000円 ※要事前チケット購入かご予約
■映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』について
天才ピアニストとうたわれたデイヴィッド・ヘルフゴット。やがて精神を患い11年の闘病生活。奇跡の復活デビューのきっかけは妻・ギリアンの存在があった。
ふたつの個性が共振することで人生の豊かな音色が生まれる。奇跡的な夫婦愛を描いたドキュメンタリー。
大阪府保険医協会発行、大阪保険医雑誌2017年12月号に香山リカの論考「感情労働化する医師の仕事」が掲載されています。
「憲法の裏側 明日の日本は……」井上達夫・香山リカ(ぷねうま舎)
憲法をまっとうに考えるための場所を開こう。自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論議に多角的に光を投げる。
12月28日(木)放送予定の北海道まるごとラジオへ出演します。
北海道まるごとラジオ NHKラジオ第一(北海道向け)
12月28日(木)17:00〜放送予定
気になった『言葉』をきっかけに、ちょっと前向きに暮らしていくヒントを探ります!
「トランプ症候群」「憲法の裏側」(ぷねうま舎)の刊行を記念し、朝日カルチャーセンター新宿教室で井上達夫さんとの講座が開設されます。
「憲法を考える」とはどういうことか
日時 :2018年1月24日(水)19:00〜20:30
場所 :朝日カルチャーセンター新宿教室
受講料:会員3,456円 一般4,104円
講師 :東京大学教授 井上達夫
精神科医 香山リカ
「憲法改正」は、いま・そこにあります。たくましく、またしぶといリベラルの二人が、憲法をまっとうに考えるための場所を開くべく、率直かつ真剣に論を闘わせます。
護憲派の欺瞞、改憲派の虚妄──自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論争の裏側をえぐり、あらゆる負の回路を明るみに出して……。
香山リカ×北原みのり
「女たちのエロスとフェミニズム」
『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか』刊行記念イベント
【日時】 2018年1月18日(木) 20:00〜22:00(19:30開場)
【場所】 本屋B&B
(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
【入場料】1,500円+1ドリンクオーダー
【出演】香山リカ・北原みのり
さまざまな性の表現があふれている現代ニッポン。
いま「問題」と感知できなくなっている性の「問題」をめぐり、香山リカが北原みのりさんと対談で考察を深めていった一冊が、このたび刊行された『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか』(イースト・プレス刊)です。
本書の刊行を記念し、著者の二人があらためて「女たちのエロスとフェミニズム」について、さらに女性差別と表現の自由やセックスワークとの関係についてなど、本書のテーマをさらに深掘りして語ります。

